磯部祥子展 微睡むかけら

磯部祥子展
微睡むかけら

2020年7月11日(土)~7月19日(日)
11:30~17:30
会期中 無休 ご予約優先
作家在廊日 7月11日(土)

かけらを繋ぎ合わせ、
心象風景を表現する磯部さん。
本展では色鮮やかなシルクをメインに、
夏の避暑地をイメージした
クッションや膝掛けなどの
インテリアファブリックを発表します。

かけらと共に、
夏の幸せな微睡みの時間を感じてください。


会期中、常設作品の一部もご覧いただけます

磯部さん@isobe__sachikoは昨年から絲室とは別に、布やパッチワークを通して自身の世界観の表現発表をしています。
昨年に続き今年も蓮依で作品をご覧いただくことになりました。

今年は上質な素材のカラーシルクを使いながら、夏らしいカラフルで上質なインテリアファブリックをご覧いただきます。

皆様のご自宅での大切な時間に、
寄り添う布でありたいと願っております。

意欲的な作品を、どうぞご期待くださいませ。

ご来店のお客様へご案内

①本展期間中ご来店のご予約なしでもご覧いただけまますが、混雑時はご予約のお客様優先とさせていただきます。
コロナウィルス感染拡大防止のため、混雑時はお入りいただけるお客様の人数を制限する場合がございます。

ご希望の方は、メール、DMにてお名前、人数(2名様まで)、ご希望日時をご連絡くださいませ。

②体調にご不安のある方は、ご来店をお控えください。
通販の対応も予定しております。

③マスク着用、手の消毒(入口にご用意ございます)にご協力ください。

④店内お貸しだし用のお手洗いはございません。

⑤展示会開催事項に変更の可能性がございます。
ご来店前に必ずHP、Instagramなどをご確認ください。

 

梶原靖元 南鐘鉉 二人展 「余白に沁みた古憬」【終了】

 

梶原靖元 南鐘鉉 二人展
「余白に沁みた古憬」

2020年6月13日(土)~6月27日(土)
11:30~17:30
会期中 月曜日休廊
作家在廊日 6月13日(土)、6月14日(日) 梶原

ご来店のお客様へお知らせがございます。

初日、二日目の6月13日(土)、6月14日(日)は、
ご予約なしでご覧いただけます。

6月16日(火)以降は、ご予約制とさせていただきます。
各時間4名様、一組2名様までのご予約となります。

①11:30 ~ 12:30
②12:30 ~ 13:30
③13:30 ~ 14:30
④14:30 ~ 15:30
⑤15:30 ~ 16:30
⑥16:30 ~ 17:30

前日までのご予約をお願いいたします。
当日のご連絡にて空きがない場合、ご入店をお断りする場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご予約はメール、DMにてお願いいたします。
お名前、お電話番号、ご希望日、お時間、人数をご記入ください。

reni.kitakama@gmail.com

下記のお知らせ・注意事項も併せてご覧ください。

1.体調が悪い場合は、ご来店をご遠慮ください。
通販での対応もいたしますので、ご利用くださいませ。

2.マスクの着用を必ずお願いいたします。

3.ご入店前に手の消毒をお願いいたします。
(入口に消毒液を置いてあります)

4.店内にお入りいただけるお客様の人数を4名様までとさせていただきます。
一組2名様まででご来店ください。
初日、二日目はご予約制ではないので、
混雑時はお待ちいただく場合がございます。

5.初日、二日目はお待ちいただいているお客様がいらっしゃる場合、長時間店内滞在のお客様には一度ご退出をお願いする場合がございます。
(再入店可能です)
譲り合ってご覧いただけたら幸いです。

6.店内お貸し出し用のお手洗いはございません。

7.駐車場のご用意はございません。

8.お出かけが難しいお客様の為に、6月13日(土)初日から通販対応もいたします。
展示品はInstagram、Facebookにてご紹介いたします。
メール、DMにてお問い合わせくださいませ。

なお、コロナウィルス感染拡大防止のため、
展示会開催事項に変更の可能性がございます。
ご来店の前に弊店ホームページ、Instagramなどをご確認くださいませ。

 

 

紀平佳丈 展 線の美【終了】

紀平佳丈 展
線の美【終了】

2020年2月8日(土)〜2月22日(土)
11時半〜17時半
会期中 2月10日、17日休廊
作家在廊日 2月8日(土)
土日はご来店のご予約不要、その他の日は要予約。
(ご予約はメール、お電話、Instagramのメッセージにてお願いいたします)

木工作家 紀平佳丈さんの展示会を開催いたします。

木工をされる前は彫刻を専攻されていた紀平さん。
その技術を生かし轆轤を使わず手で掘り出した作品は、とても滑らかです。

様々な木の木目の線、紀平さんの手から生まれる作品の優美なフォルムの線。

オイル仕上げ、鉄焙煎、漆仕上げなどのお盆を中心とした作品発表となります。

眠っているようで目覚める準備をしている2月の木々。
北鎌倉の冬の自然と紀平さんの木の作品を、どうぞご鑑賞くださいませ。

浜野まゆみと李朝 展 「白、古、冬柏」【終了】

浜野まゆみと李朝 展
「白、古、冬柏」

2019年12月7日(土)〜12月21日(土)
会期中 12月9日(月)、16日(月)休廊
作家在廊日 12月7日

白い器に古を感じ
懐かしい気持ちで
そっとその顔を見つめていると
陶の顔が冬柏に変わった

冬の花 冬柏。(トンベッ 椿の韓国名)
硬い蕾から覗く紅色の花弁のように
浜野さんの器に描かれた美しい模様。

古陶の趣きを感じる器。
浜野さんが愛する、朝鮮時代の道具たち。
相思相愛の物同士が、時を経て出会う空間。

古と現実の世界を行き来しながら、
美しい物たちの息遣いを感じていただきたいです。

どうぞご高覧くださいませ。

韓国料理に合わせる漆の器【終了】

「韓国料理に合わせる漆の器」

展示会二日目の11月10日(日)
韓国料理家 結城奈佳先生 @miyagakiyuuki38 をお招きし、中野知昭さん @nakanotomoaki85 の漆器に韓国菓子と韓国茶を盛り付けて楽しんでいただく会がございます。

和食のイメージが強い漆器ですが、様々なお料理やデザートにも相性がよいです。
漆器の幅広い使い方を体験しにぜひご参加くださいませ。

残席わずかとなりました。
ご検討中のお客様、お早めにお申し込みくださいませ。 ・

「韓国料理に合わせる漆の器」

2019年11月10日(日) ・

△お茶とお菓子の会
①13時から 満席
②15時から 残席2名さま

韓国茶 2種
韓国菓子 2種
会費 4000円 ・

△漆器の展示
11時半から17時半までの間でご覧いただけます。 ・

△ご参加についてのお願い
お茶とお菓子の会のみのご参加は、できればご遠慮くださいませ。
ぜひ奈佳先生や中野さんのアドバイスの元、お気に入りの器をお選びいただけましたら幸いです。

出品漆器のご案内

お椀 10000円~
お皿 8000円~
盃 7000円~
鉢 15000円~
箸 3000円~
盆 20000円~
など。

お申込みはメールにてお承りいたします。

reni.kitakama@gmail.com

メールタイトル
「韓国料理に合わせる漆の器」
ご参加の方全ての情報をご記入くださいませ。
①お名前
②お電話番号
③メールアドレス
④ご希望のお時間(どのお時間もご参加可能な場合は、第一希望、第二希望と記載をお願いいたします)

皆様のお申込みをお待ちしております。

中野知昭 展 漆の包容【終了】

中野知昭 展
漆の包容

2019年11月9日(土)〜11月17日(日)
会期中 無休
作家在廊日 11月9日、10日

中野さんの作品を初めて拝見した時、艶やかな漆器に韓国の彩り豊かなお料理を盛り付けたら美しいだろうと思いました。

和食のイメージが強い漆器ですが、どんなお料理も包み込む優しい包容力が中野さんの漆器にはあります。

蓮依での展示の新作として、耳盃を出品いたします。
その他、お椀、お盆、大小様々な大きさのお皿などたくさんの器が並びます。

どんなお料理も受け止めてくれる中野さんの器。
思い思いのお料理をのせてお楽しみください。

姜永俊 矢野直人 二人展に寄せて 北鎌倉茶室 添釜のお誘い【終了】

姜永俊 矢野直人 二人展に寄せて
北鎌倉茶室 添釜のお誘い

10月20日(日)
①11時半〜12時半
②13時〜14時
③14時半〜15時半
各回8名さま
会費 3000円
薄茶2服 主菓子 お干菓子

④16時〜17時
会費1000円
薄茶とお干菓子
④はご予約なしでご参加いただけます。
(人数制限あり、ご予約も可)

10月19日(土)〜11月2日(土)の日程で開催される、姜永俊 矢野直人 二人展。
二日目の10月20日に、蓮依のご近所の北鎌倉お茶室にて、表千家 河野きよこ先生( @alomalo1015 )による
姜永俊さん @gangyeongjun5415 、矢野直人さんの茶碗や韓国の古道具などを使ったお茶会がございます。
展示会の作品とともに、日韓の陶芸家の茶碗とお茶を、ぜひお楽しみくださいませ。

河野きよこ先生プロフィール

表千家茶道講師
北鎌倉の茶室にて2010年より茶の湯体験、
表千家茶道教室「wa-salon」主宰
和の文化の入り口として
歌舞伎鑑賞会や和菓子作り、練り香作り、古筆や料紙の勉強会などのイベントやWSを開催。
家業である日本舞踊 折鶴派藤間流事務方。
舞踊会の企画、運営も担当。

お申込みはメールにてお承りいたします。
reni.kitakama@gmail.com

メールタイトル
「10月企画展 添釜参加希望」
①お名前(ご参加の方全て)
②お電話番号(代表者の方のみ)
③メールアドレス(代表者の方のみ)
④ご希望のお時間(第一希望、第二希望と複数教えていただけるとありがたいです)

場所については、お申込みのお客様に別途ご案内いたします。
皆様のお申込みをお待ちしております。

姜永俊 矢野直人 二人展 密陽と唐津【終了】

姜永俊 矢野直人 二人展
密陽と唐津

2019年10月19日(土)〜11月2日(土)
11時半〜17時半
会期中 10月21、22、28日休廊
作家在廊日 10月19日(姜、矢野)

韓国の密陽と日本の唐津は、とても近い場所に位置しています。
この地で作陶する同年代の陶芸家、姜永俊さんと矢野直人さん。

朝鮮と唐津の焼き物の歴史の重み
そして昨今の日韓関係の中での二人の陶芸家の展示会は、
大変意義あることと感じます。

互いの良きものを認め合う心の交流。

ふたりの作品と共に、皆様と良き時間を過ごしたいと願っております。

祈織 渡邊紗彌加 展 祈りの先にあるもの【終了】

祈織 渡邊紗彌加 展
祈りの先にあるもの

2019年9月28日(土)〜10月6日(日)
11時半〜17時半
会期中 無休
作家在廊日 9月28日、29日

様々な感情に包まれる夜
心を痛めたり、優しさに触れたり

静寂の中
染めては織り
ただひとつの纏うものを生み出す

祈りのような私の手作業に
心を通わせる誰かの気配を
感じた気がした

祈りの先にある何かに
確かに触れた気がした

染め織り作家 渡邊紗彌加さんの
男女兼用の植物染め、陶土染めの着尺や帯などの作品を発表いたします。

渡邊さんと初めてお会いした一年前
現実の物とは思えぬ
神々しい美しさの作品に
息を呑む思いでした。

作家と深く通じあった今
作品は彼女自身を映したかのように
現実の生を持ったものとして私の前に現れました。

自身と誰かの声に耳を澄まし
神仏に祈りを捧げるように
作品を生み出す渡邊さん。

それはただひとつの
でも決して特別すぎない
ただ 纏うもの。

幻想的な作品の中に
渡邊さんの精神性をも感じていただけたら嬉しく思います。

渡辺林平 展 もうひとつの時間【終了】

渡辺林平 展
もうひとつの時間

2019年9月7日(土)〜9月15日(日)
会期中無休
作家在廊日 9月7日、8日

花を待つ
食物を待つ
生命を育む大地のように
温かくおおらかなうつわ

自然の音以外は聞こえない深い山の中で
一人土と火に向き合い
感じる全てをうつわに籠めました

林平さんの花器や食器から
自然界に流れるゆったりとした時間を
感じていただけたら幸いです

渡辺林平展に寄せて
齊藤謙大 いけばなの会のご案内

9月8日(日)

①11時半〜
②15時〜

現在各回ともに満席となっておりますが、キャンセル待ちをお承りしております。メールにてご連絡くださいませ。

reni.kitakama@gmail.com