三笘修展 慈色、広がる景色

三笘修 展
慈色、広がる景色

2019年5月25日(土)〜6月2日(日)
11時半〜17時半
会期中 5月27日(月)休廊
作家在廊日 5月25日(土)

韓国の古い焼き物の色を眺めていると、
古の韓国の木々の香り、風の囁き、土の暖かみが感じられ、韓国の人々が慎ましく生活してきた自然豊かな風土に思いを馳せます。

朝鮮白磁、高麗青磁、黒高麗を感じさせる
三笘さんの藁白釉、朧釉、黄石釉。
そして一番新しい釉薬の表現である玄釉。

三笘さんが、暮らしを営む大分の自然を慈しみ、韓国の焼き物を愛する心から生まれた四つの慈色。

北鎌倉の新緑と共に、焼き物の色から広がる新たな景色を、皆さまなりに感じていただけたら嬉しく思います。