チェ ハノル ヌビ展 Choi Hanol Nubi Exhibition 「白く青い」〜희고 푸른

チェ ハノル ヌビ展
Choi Hanol Nubi Exhibition
「白く青い」〜희고 푸른

 

2018年11月3日(土)〜11月17日(土)
11月5日(月)、6日(火)、12日(月)休廊
作家在廊日 11月3日(土)
11時〜17時
(通常より1時間早い営業時間帯となります)


韓国の伝統手工芸であるヌビは、二枚の布の間に綿や紐などを入れ、縫い合わせた布です。
ヌビで服や装身具などを作ります。

ヌビの伝統を、現代的な感性で受け継ぐチェ ハノルさん。
現代的な感性のヌビでありながらも、ひと針が生み出す点と線に、何故か韓国の風土や情緒を感じます。
慎ましく淑やかなハノルさんらしい、華美すぎずシンプルな色合いの糸で仕上げた、ヌビ作品をご覧いただけます。

朝鮮の時代の女性たちが室内で密かに作りあげていたヌビが、韓国の現代作家により白と青の光を纏い自由な世界へ羽ばたきました。

秋深まる北鎌倉へ、どうぞお運びくださいませ。

Heming Arts×蓮依 合同展示会 「fig-1/SALUÉ 展示販売会」

Heming Arts×蓮依 合同展示会
「fig-1/SALUÉ 展示販売会」

2018年10月25日(木)〜10月27日(土)
12時〜18時


私が大好きなお洋服ブランド fig-1/SALUÉ( @fig1_fashion )の展示会を開催いたします。
鎌倉でのお披露目として、まず蓮依で展示をいたしまして、今後は私が大変お世話になっております鎌倉小町通り近くに今年オープンしましたHeming Artsさん( @hemingarts )で展開していきます。

上質なリネンを使ったシックな色合いのお洋服。

蓮依の器や古道具との相性もぴったりですね。
私が特に気に入った、写真のカシュクールのコートワンピースをはじめ、シンプルながらもこだわりを持ったデザインのお洋服です。
写真のカシュクールは、チョゴリのようにも見えますね。

意思を持った大人の女性に着ていただきたいです。
皆様のお越しを、お待ちしております。

パクソンウク 大中和典 二人展「土と月と風と〜오래오래」【終了】

Sungwook Park
Kazunori Ohnaka exhibition

パクソンウク 大中和典 二人展
「土と月と風と〜오래오래」

 

2018年7月7日(土)〜7月21日(土)
会期中7月9日、10日、17日休廊
作家在廊日 7月7日(パク、大中)
12時〜18時
photo by @asnm33

国も歩んできた道も違う、二人の陶芸家。
ですが作品に込める思いや漂う空気感に、共通のものを感じます。
この展示会での出会いは、必然だったように思います。

二人が希望した展示のテーマは、過ぎ行く時の中で感じた様々な思いを作品に込めること、末永く(오래오래)記憶される作品を作りたいということでした。

そのテーマに基づき本展では、パクさん大中さん共に、月をモチーフにした作品を出品いたします。
そして茶器や器たちが、月の光に包まれ佇みます。

韓国と日本の陶芸家の作品が、穏やかに対話しながら寄り添う空間に生まれる心地よい風。
どうぞその風に身を任せ、土から生まれた月が奏でる美しい詩を、聴いていただきたいと願います。

ポジャギ展【終了】

ポジャギ展

朝鮮のオモニ達は昔
家族の服を作った際に余った布を大切に集め
ポジャギを作りました。

小さな布を縫い合わせた
線と面が織りなす美しい模様には
家族の幸せを願うオモニ達の想いが込められています。

福を包む布とも呼ばれるポジャギに逢いに
紫陽花の咲く北鎌倉にどうぞお運びくださいませ。


ポジャギ展
POJAGI exhibition
2018年6月16日(土)〜6月24日(日)
12時〜18時
会期中6月20日(水)休廊

梶原靖元 小澄正雄 二人展「慕古心」【終了】

梶原靖元 小澄正雄 二人展「慕古心」

2017年3月24日(土)〜4月1日(日)
会期中 3月28日(水)お休み
作家在廊日 3月24日(土)3月25日(日)梶原 小澄

古い物のようで、現代の作家にしか生み出せない、新たな価値ある器たち。
心に染み入るような、深く優しい色合いと輝きを放つ陶と硝子に、ぜひ会いにいらしてください。

初日3月24日(土)14時〜
日本酒イベント
二人の作家のお好きな盃で、お酒をお楽しみいただけます。
また、鎌倉 二階堂KOYAMAさん( @koyamasuage )のおつまみもご用意いたします。
作家と共に器談義に花を咲かせながら、楽しいひと時をお過ごしくださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。
(お酒やおつまみに限りがございますので、ご予約もお承りいたします。ご予約はお電話、メールにて。ご予約なしでもご参加いただけます)

梁炳龍(ヤンビョンヨン)小盤展 日本での初めての個展を前に「跡〜자취」【終了】

梁炳龍(ヤンビョンヨン)小盤展       日本での初めての個展を前に「跡〜자취」

木工を始めて、20年が過ぎました。

幼い頃に見た木工職人達の轆轤作業。
その記憶が、私をこの道に進ませたように感じます。

小盤製作の中でも特に轆轤の作業は、木が辿ってきた歴史の跡を小盤に表現することと感じています。
この作業は私にとって、特に魅力的で製作意欲を掻き立てます。

私はまた、先人達の高い技術とたゆまぬ努力に感謝し、我が国が育んできた、小盤という美しい工芸品を引き継ぐ職人として、誇れる仕事を心がけています。

技術よりも心。

それはまるで、愛する我が子に接するように、一つ一つの小盤を大切に製作しています。

私の小盤から感じる懐かしさと新しさは、古の朝鮮の工芸の軌跡と、現代の工芸とを繋いでいこうとする努力の表れであり、その努力は現代のよき文化として息づいていくと信じています。

韓国の伝統工芸品の小盤が、日本の皆様とともによき跡を築いてくれることを願っています。

日本での初めての個展を前に
梁炳龍

梁炳龍(ヤンビョンヨン)小盤展 「跡〜자취」【終了】

梁炳龍(ヤンビョンヨン)小盤展
「跡〜자취」

2017年 10月28日(土)〜11月11日(土)
12時〜18時
会期中 11月2日(木)、3日(金・祝)、8日(水)お休み
作家在廊日 10月28日(土)

韓国の伝統工芸品である小盤作家、梁炳龍さん(ヤンビョンヨン)の日本初個展を開催いたします。

小盤(ソバン)は朝鮮の時代において、お膳やお盆の用途で用いられました。
一人一つずつ小盤を持ち、主には食事の用途で使いましたが、大切な方に物を献上する際などにも使われました。
地域ごとに異なる脚や天板は美しく、それぞれの良さを感じられます。

今回の展示会では、虎足盤、狛足盤、羅州盤、江原盤などの伝統のデザインの小盤をはじめ、ヤンビョンヨンさんが現代の生活スタイルに合わせて制作した白漆の小盤や、小盤の天板のデザインのトレイなど、多数の作品をご覧いただけます。

皆様の元で韓国の作家の小盤が愛され、味わい深い跡を築きながら、末長く受け継がれていくことを願っております。

深まる秋の北鎌倉にて、韓国の匠の作品をどうぞご高覧くださいませ

花月窯 志村睦彦 宮岡麻衣子展【終了】

花月窯 志村睦彦 宮岡麻衣子展

2017年9月30日(土)〜10月8日(日)
10月4日(水)のみお休み
作家在廊日 9月30日

日本と韓国の古い焼き物に魅せられ、作陶されているお二人。
秋立つ北鎌倉にて、懐かしくも新しい器と共に、皆様をお迎えいたします。
ぜひ、ご高覧くださいませ。

夏の中国茶会のお知らせ【終了】

夏の中国茶会のお知らせ【終了】

蓮依、夏の中国茶会のお知らせです。
3月に蓮依で心に染み入るお茶会を開いてくださった @fujibana_ola さんが、また蓮依でお茶会を開いてくださることになりました。
晩夏の北鎌倉。
お茶の女神のような、fujibanaさんが淹れるお茶で、涼味を感じていただけたら幸いです。

今回のお茶会で使う茶器は、蓮依の白磁の作家キムドンジュンさん(@nadajuni)に、今回の中国茶会のために特別に作っていただいた、小さな両耳杯や茶壺です。
fujibanaさんが、どんなしつらいでお茶会をしてくださるのか、とても楽しみです。
皆様のご参加を、お待ちしております。

2017年8月26日(土)、27日(日)
両日ともに13時から(2時間程度を予定しております。)
参加費 2500円
満席になりました。
キャンセル待ちをお承りいたします。

お申し込みは、メールまたはお電話にて、お承りいたします。
①お名前
②お電話番号
③メールアドレス
④ご希望日(両日とも参加可能な場合は、第一希望、第二希望と記載してください)

reni.kitakama@gmail.com
0467-38-8805

浜野まゆみ陶展 ー繍毬の季節に、李朝とー【終了】

浜野まゆみ陶展 -繍毬の季節に、李朝と-【終了】

ある時、浜野まゆみさんの作品に感じる気持ちが、
李朝に触れた時の感覚によく似ていることに気づきました。
気品がありながら、大らかさを持ち合わせ、ずっと抱いていたくなるほど愛おしい。

この度、有田で作陶されている浜野まゆみさんの作品と、李朝の小品を合わせてご紹介いたします。
韓国では昔、紫陽花を繍毬と記しました。
刺繡を施したように美しい、丸く可愛らしい花。
繍毬の咲く六月の北鎌倉で、時を越え出逢った物たちの姿を、ぜひご高覧くださいませ。

開催期間:2017年6月24日(土) ~ 7月2日(日)
※展示会中6月28日(水)のみお休みとなります。
作家在廊日 6月24日(土)