韓国古道具展日本茶の会【終了】

韓国古道具展日本茶の会【終了】

韓国古道具展にて、日本茶インストラクター 小幡一樹さん( @kazuki.obata )による、韓国古道具を使った日本茶の会を開催いたします。

亥年の幕開けに、茶と縁深い鎌倉の地で韓国の古道具と日本茶に親しむ茶会を開きます。

古道具を前にすると、心が勝手に走り出すような感覚になることがあります。

その道具が辿ってきた時間の流れ、聞いてきたであろう沢山の人の声が一本の線となり、今この瞬間に繋がっていることに心が動かされるからなのでしょう。

今回の茶会ではそんな韓国の古道具を使って、私達が日々慣れ親しんでいる日本茶を五感で味わいます。

日本茶においても、茶葉たちが様々な時間を過ごして目の前に在ることを知ると、毎日の向き合い方が少しずつ変わります。

香りを感じ、舌に転がる味わいを愉しみ、年始の柔らかな空気を感じつつ、1年の始まりの時間をご一緒しましょう。

文化は交差し、重なり合い、溶け合いながら続いていきます。茶会を通じて、それも感じていただければ幸いです。

1月13日(日)
①13時-14時
②15時-16時
会費 4,500円

当日は日本茶インストラクター 小幡一樹氏が厳選した3種類の日本茶と、日本と韓国のお菓子をお楽しみいただきます。

お申込みはメールにてお承りいたします。
reni.kitakama@gmail.com
タイトル
「古道具展 お茶会参加」
ご参加の方全員の情報をご記載くださいませ。
①お名前
②お電話番号
③メールアドレス
④ご希望のお時間
第一希望、第二希望(どちらの回でもご参加可能な場合、その旨ご記載ください)

皆様のご参加お待ちしております。

韓国古道具展【終了】

韓国古道具展

2019年1月12日(土)〜1月26日(土)
11時30分〜17時30分
会期中 1月15日、21日、22日休廊
礼を重んじ、知足安分の生活をした韓国の先祖達が、暮らしの中で使ってきた素朴な道具。

人々の手で大切に育まれできた古道具を眺めていると
おおらかな気持ちになります。

韓国の古道具が皆様の生活の中で、新たな価値あるものに育ってくれることを願います。

私が今まで大切に選んできた韓国の古道具を、一堂に集め展示いたします。
小盤やお盆、祭祀に使われた祭器、白磁や青磁の器、ポジャギなど、韓国の祖先達が使ってきた道具です。

古美術品として棚にしまわれるのではなく、ぜひ使っていただきたい。
皆様のお手元で、韓国の古道具が新たな価値あるものになっていけるお手伝いをさせていただけたら幸いです。
会期中、小幡一樹さん( @kazuki.obata )による、古道具のお膳などを使ったお茶淹れがございます。
詳細は後日ご案内いたします。・
皆様のご参加を、お待ちしております。

蓮依のクリスマス【終了】

蓮依のクリスマス

2018年12月15日(土)12時〜
(2時間程度を予定しております)
会費 12000円
立食、ブッフェ形式のお食事会となります。
カヤグムの演奏付き
(椅子のご用意少しございます)

蓮依の器、古道具とともに、クリスマスを過ごしませんか?
私が一番大好きな韓国料理を作られる、北坂伸子先生の韓国料理、そして金オルさんのカヤグムの演奏をお楽しみいただきます。

写真の韓国の古いお櫃を中心に、今回も古道具の素敵なテーブルコーディネートを北坂先生にお願いしています。
金オルさんの演奏は、当日までのお楽しみ。
お食事会の骨董や器は、販売いたします。
特にこのお櫃は、とても貴重ですよ。
韓国の雰囲気の中でのクリスマス。
どうぞお楽しみくださいませ。

お食事メニュー
(仕入れの関係で、当日変更となる場合がございます)
冬野菜のナムル
春菊の松の実和え
スペアリブの煮込み
ジョン3種
熟成キムチと牡蠣の蒸し物
鶏肉と八ヶ岳ごぼうのピリ辛煮
根野菜のチャプチェ
干し鱈のコチュジャン和え
里芋のディップ
カリフラワーと白いんげん豆のサラダ
キムチ
聖護院大根と牛肉のスープ
コンドレパブ(高麗アザミごはん)
柚子茶
雑穀おはぎ


お申込みは、メールにてお承りいたします。
reni.kitakama@gmail.com
(ご参加全ての方の情報を記載ください)
①お名前
②お電話番号
③メールアドレス

皆様のご参加を、お待ちしております。

山本亮平 ゆき展 〜古を聞く〜【終了】

山本亮平 ゆき展
〜古を聞く〜

2018年12月1日(土)〜12月9日(日)
11時30分〜17時30分
会期中12月5日(水)休廊
作家在廊日 山本亮平 12月1日(土)


本展は、営業時間が通常より30分早く
11時30分〜17時30分となります。

無垢で暖かみのある器を亮平さんが作り
その器にゆきさんが、夢のように儚げな絵付けをされます。

有田の地で、李朝陶磁へのオマージュを込め作られた器。
山本さんご夫婦が奏でる古を慈しむ旋律が、皆様の琴線に響きますように。

チェ ハノル ヌビ展 Choi Hanol Nubi Exhibition 「白く青い」〜희고 푸른【終了】

チェ ハノル ヌビ展
Choi Hanol Nubi Exhibition
「白く青い」〜희고 푸른

 

2018年11月3日(土)〜11月17日(土)
11月5日(月)、6日(火)、12日(月)休廊
作家在廊日 11月3日(土)
11時〜17時
(通常より1時間早い営業時間帯となります)


韓国の伝統手工芸であるヌビは、二枚の布の間に綿や紐などを入れ、縫い合わせた布です。
ヌビで服や装身具などを作ります。

ヌビの伝統を、現代的な感性で受け継ぐチェ ハノルさん。
現代的な感性のヌビでありながらも、ひと針が生み出す点と線に、何故か韓国の風土や情緒を感じます。
慎ましく淑やかなハノルさんらしい、華美すぎずシンプルな色合いの糸で仕上げた、ヌビ作品をご覧いただけます。

朝鮮の時代の女性たちが室内で密かに作りあげていたヌビが、韓国の現代作家により白と青の光を纏い自由な世界へ羽ばたきました。

秋深まる北鎌倉へ、どうぞお運びくださいませ。

Heming Arts×蓮依 合同展示会 「fig-1/SALUÉ 展示販売会」【終了】

Heming Arts×蓮依 合同展示会
「fig-1/SALUÉ 展示販売会」

2018年10月25日(木)〜10月27日(土)
12時〜18時


私が大好きなお洋服ブランド fig-1/SALUÉ( @fig1_fashion )の展示会を開催いたします。
鎌倉でのお披露目として、まず蓮依で展示をいたしまして、今後は私が大変お世話になっております鎌倉小町通り近くに今年オープンしましたHeming Artsさん( @hemingarts )で展開していきます。

上質なリネンを使ったシックな色合いのお洋服。

蓮依の器や古道具との相性もぴったりですね。
私が特に気に入った、写真のカシュクールのコートワンピースをはじめ、シンプルながらもこだわりを持ったデザインのお洋服です。
写真のカシュクールは、チョゴリのようにも見えますね。

意思を持った大人の女性に着ていただきたいです。
皆様のお越しを、お待ちしております。

パクソンウク 大中和典 二人展「土と月と風と〜오래오래」【終了】

Sungwook Park
Kazunori Ohnaka exhibition

パクソンウク 大中和典 二人展
「土と月と風と〜오래오래」

 

2018年7月7日(土)〜7月21日(土)
会期中7月9日、10日、17日休廊
作家在廊日 7月7日(パク、大中)
12時〜18時
photo by @asnm33

国も歩んできた道も違う、二人の陶芸家。
ですが作品に込める思いや漂う空気感に、共通のものを感じます。
この展示会での出会いは、必然だったように思います。

二人が希望した展示のテーマは、過ぎ行く時の中で感じた様々な思いを作品に込めること、末永く(오래오래)記憶される作品を作りたいということでした。

そのテーマに基づき本展では、パクさん大中さん共に、月をモチーフにした作品を出品いたします。
そして茶器や器たちが、月の光に包まれ佇みます。

韓国と日本の陶芸家の作品が、穏やかに対話しながら寄り添う空間に生まれる心地よい風。
どうぞその風に身を任せ、土から生まれた月が奏でる美しい詩を、聴いていただきたいと願います。

ポジャギ展【終了】

ポジャギ展

朝鮮のオモニ達は昔
家族の服を作った際に余った布を大切に集め
ポジャギを作りました。

小さな布を縫い合わせた
線と面が織りなす美しい模様には
家族の幸せを願うオモニ達の想いが込められています。

福を包む布とも呼ばれるポジャギに逢いに
紫陽花の咲く北鎌倉にどうぞお運びくださいませ。


ポジャギ展
POJAGI exhibition
2018年6月16日(土)〜6月24日(日)
12時〜18時
会期中6月20日(水)休廊

梶原靖元 小澄正雄 二人展「慕古心」【終了】

梶原靖元 小澄正雄 二人展「慕古心」

2017年3月24日(土)〜4月1日(日)
会期中 3月28日(水)お休み
作家在廊日 3月24日(土)3月25日(日)梶原 小澄

古い物のようで、現代の作家にしか生み出せない、新たな価値ある器たち。
心に染み入るような、深く優しい色合いと輝きを放つ陶と硝子に、ぜひ会いにいらしてください。

初日3月24日(土)14時〜
日本酒イベント
二人の作家のお好きな盃で、お酒をお楽しみいただけます。
また、鎌倉 二階堂KOYAMAさん( @koyamasuage )のおつまみもご用意いたします。
作家と共に器談義に花を咲かせながら、楽しいひと時をお過ごしくださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。
(お酒やおつまみに限りがございますので、ご予約もお承りいたします。ご予約はお電話、メールにて。ご予約なしでもご参加いただけます)

梁炳龍(ヤンビョンヨン)小盤展 日本での初めての個展を前に「跡〜자취」【終了】

梁炳龍(ヤンビョンヨン)小盤展       日本での初めての個展を前に「跡〜자취」

木工を始めて、20年が過ぎました。

幼い頃に見た木工職人達の轆轤作業。
その記憶が、私をこの道に進ませたように感じます。

小盤製作の中でも特に轆轤の作業は、木が辿ってきた歴史の跡を小盤に表現することと感じています。
この作業は私にとって、特に魅力的で製作意欲を掻き立てます。

私はまた、先人達の高い技術とたゆまぬ努力に感謝し、我が国が育んできた、小盤という美しい工芸品を引き継ぐ職人として、誇れる仕事を心がけています。

技術よりも心。

それはまるで、愛する我が子に接するように、一つ一つの小盤を大切に製作しています。

私の小盤から感じる懐かしさと新しさは、古の朝鮮の工芸の軌跡と、現代の工芸とを繋いでいこうとする努力の表れであり、その努力は現代のよき文化として息づいていくと信じています。

韓国の伝統工芸品の小盤が、日本の皆様とともによき跡を築いてくれることを願っています。

日本での初めての個展を前に
梁炳龍