額縁作りワークショップ

額縁作りワークショップ

 

2018年8月25日(土)
13時〜16時
会費 8000円
(材料費 お茶 お菓子付き)
持ち物 エプロン

蓮依にて作品をご紹介しております、額縁作家今井ふみ子さん( @frame_recipe )の額縁作りワークショップを開催いたします。
ポジャギ展では、ポジャギと共に今井さんの額縁を飾ったディスプレイが、たくさんのお客様にご好評いただきました。

ワークショップでは、ポストカードサイズの白木のフレームに、オリジナル技法のペイントで仕上げます。
ペイントの色は、3色の中からお好きな色を決めていただきます。
出来上がった額縁には、イギリスの素敵なポストカードをあわせます。

今井さんの展示会を数年前に拝見し、同じ色は一つとしてないニュアンスのある素敵な色合いと、元は全て木とは思えないほど様々な質感に塗られた額縁の魅力にはまりました。

ご自宅のインテリアに手作りの額縁を取り入れてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。


お申込みは、メールにてお願いいたします。
reni.kitakama@gmail.com

①お名前
②お電話番号
③メールアドレス
④額縁の色を1色(Aチャコールグレー、Bダッグエッグブルー、Cチョコレートブラウン)
画像をご参照下さい。
上から2枚目 チャコールグレー
上から3枚目 ダッグエッグブルー
上から4枚目 チョコレートブラウン

ご参加に関するご注意
・額縁作りをお仕事にされている方のご参加は、ご遠慮ください。
・材料の準備などの関係で、お申込み後のキャンセルはお受けできません。

パクソンウク 大中和典 二人展「土と月と風と〜오래오래」

Sungwook Park
Kazunori Ohnaka exhibition

パクソンウク 大中和典 二人展
「土と月と風と〜오래오래」

 

2018年7月7日(土)〜7月21日(土)
会期中7月9日、10日、17日休廊
作家在廊日 7月7日(パク、大中)
12時〜18時
photo by @asnm33

国も歩んできた道も違う、二人の陶芸家。
ですが作品に込める思いや漂う空気感に、共通のものを感じます。
この展示会での出会いは、必然だったように思います。

二人が希望した展示のテーマは、過ぎ行く時の中で感じた様々な思いを作品に込めること、末永く(오래오래)記憶される作品を作りたいということでした。

そのテーマに基づき本展では、パクさん大中さん共に、月をモチーフにした作品を出品いたします。
そして茶器や器たちが、月の光に包まれ佇みます。

韓国と日本の陶芸家の作品が、穏やかに対話しながら寄り添う空間に生まれる心地よい風。
どうぞその風に身を任せ、土から生まれた月が奏でる美しい詩を、聴いていただきたいと願います。

ポジャギ展

ポジャギ展

朝鮮のオモニ達は昔
家族の服を作った際に余った布を大切に集め
ポジャギを作りました。

小さな布を縫い合わせた
線と面が織りなす美しい模様には
家族の幸せを願うオモニ達の想いが込められています。

福を包む布とも呼ばれるポジャギに逢いに
紫陽花の咲く北鎌倉にどうぞお運びくださいませ。


ポジャギ展
POJAGI exhibition
2018年6月16日(土)〜6月24日(日)
12時〜18時
会期中6月20日(水)休廊

薬膳茶会「花粉症の季節に」のご案内【終了】

薬膳茶会「花粉症の季節に」のご案内

昨年11月に、蓮依で開かれた石田江理先生( @runerunesalon )の薬膳茶会。
今年も開催いたします!

薬膳茶会
「花粉症の季節に」
2018年4月20日(金)
①12時〜13時半
②15時〜16時半
会費 4000円
内容
先生のカウンセリングの元、ご自身に合った生薬をブレンド、試飲、お菓子、お土産のお茶付き。

石田先生から皆様へメッセージです。


春は植物の目覚めや命の芽吹きと共に、人間の身体にも様々な変化や成長をもたらします。
しかしながら、現代の環境においては、動植物にとって必ずしも快適とは言えず、花粉症などのアレルギーにお困りの方が増えてきているのが現状です。

このまま改善せず、毎年薬で抑える事に不安を感じておられる方々に、東洋医学の力を借りて、少しでも改善緩和のお役に立てたらと、今回の薬膳茶会は、花粉症対策をテーマに、各々の体質に合うブレンドレッスンを行います。
春という一年でもっとも良い季節を、薬膳でもっと楽しい季節にできたら幸いです。

お申込みは、メールにてお承りいたします。
(ご一緒のお申込みは2名様まで、お電話、ダイレクトメッセージからはお承りできません)
ご参加される方全ての情報をご記入ください。
メールタイトル 「薬膳茶会参加希望」
①お名前
②メールアドレス
③お電話番号
④ご希望のお時間
(どちらのお時間もご参加可能な場合、第一希望、第二希望とご記入くださいませ)
reni.kitakama@gmail.com

北坂伸子先生 韓国料理会のご案内【終了】

北坂伸子先生 韓国料理会のご案内

2月に冬の韓国料理会を予定しておりましたが、諸事情により、延期となりました。新たな韓国料理会の日程が決まりましたので、ご案内いたします。
前回お申込みのお客様に優先的にご案内いたしましたのでお席が少なくなっておりますが、ご都合よろしければぜひご参加くださいませ。

4月27日(金)満席
4月28日(土)残席2名様
12時〜(2時間程度を予定しております)
会費 1万円

お料理会メニュー

春野菜のお刺身サラダ
蒸しエビとすね肉の松の実ソース和え
豚肉と朝鮮人参の煮物
春のナムル
メセンイ(カプサ青のり)の酢の物
ジョン3種
雑穀入りサムゲタンスープ
豆もやしご飯
キムチ、チャンアチ
三色団子
ナツメ茶


季節が春になり、メニューに変更がございます。
冬に予定したメニューとは違った、春らしい食材をふんだんに使ったメニューとなっております。
骨董を使った北坂先生のテーブルコーディネイトもどうぞ楽しみにしてください。
皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはメール、お電話にてお承りいたします。

reni.kitakama@gmail.com
0467-38-8805

メールタイトル
韓国料理会 参加希望
ご参加の方全ての情報をご記入くださいませ。
①お名前
②メールアドレス
③お電話番号
④ご希望日

現在4月28日(土)のみ残席がございますが、4月27日(金)のキャンセル待ちもお承りいたします。

梶原靖元 小澄正雄 二人展「慕古心」【終了】

梶原靖元 小澄正雄 二人展「慕古心」

2017年3月24日(土)〜4月1日(日)
会期中 3月28日(水)お休み
作家在廊日 3月24日(土)3月25日(日)梶原 小澄

古い物のようで、現代の作家にしか生み出せない、新たな価値ある器たち。
心に染み入るような、深く優しい色合いと輝きを放つ陶と硝子に、ぜひ会いにいらしてください。

初日3月24日(土)14時〜
日本酒イベント
二人の作家のお好きな盃で、お酒をお楽しみいただけます。
また、鎌倉 二階堂KOYAMAさん( @koyamasuage )のおつまみもご用意いたします。
作家と共に器談義に花を咲かせながら、楽しいひと時をお過ごしくださいませ。
皆様のお越しをお待ちしております。
(お酒やおつまみに限りがございますので、ご予約もお承りいたします。ご予約はお電話、メールにて。ご予約なしでもご参加いただけます)

岸家のお茶会〜知足【終了】

「岸家のお茶会〜知足」

3月3日(土)
①11時-13時 満席
②15時-17時 満席
会費 5,000円

お茶会内容(仕入れなどの関係で、変更になる場合もございます)
香煎 – 菓子
玉露 – 菓子
煎茶 – 菓子
椀物
番茶 – お茶請け
薄茶 – 菓子

今年、蓮依のご近所に岸家という素敵な宿が完成します。
日本の良き文化を積極的に学ばれている岸家のお二人( @p.n.h.k @nobu.h.k )に、私は常に刺激を受けてきました。
これから完成するお二人の想いが込められた宿を、お茶会を通じて皆様にも感じていただきたく、この度岸家のお茶会を蓮依で開催する運びとなりました。

何事も一生懸命、ひたむきに頑張られるお二人。
そして、何事にも強いこだわりを持っているお二人のお茶会。
今まで体験したことのない、素晴らしい会となることでしょう。
皆様のご参加を、お待ちしております。

岸さんご夫婦からのメッセージです。
– 知足 – この度、鎌倉という場所のご縁をいただき、禅の言葉、知足(足るを知る)を、お茶を通して感じていただく茶会をいたします。 日本という土地柄、知らず知らずの内に私たちは知足の知恵で生活しています。 私たち夫婦「岸家」は今年、「知足」をテーマとした宿を始めます。
ただ寝泊まりするだけではなく、禅、煎茶道、茶道、精進料理や農家体験など知足を体験できる宿です。
そんな宿のコンセプトを茶会で表現させていただきます。 精進料理の世界では五味の他に淡味を大事にしております。淡味を大切にしたお茶や菓子、お茶請けをご用意いたします。 その時をただひたすらに楽しむ、そんな茶会になれば幸いです。

お申込みは、メール、お電話にてお承りいたします。
reni.kitakama@gmail.com
0467-38-8805

メールタイトル「岸家のお茶会」参加希望
※ご参加の方全ての情報をご記入くださいませ。
①お名前
②メールアドレス
③お電話番号
④ご参加希望時間(どちらのお時間ご参加可能な場合、第一希望、第二希望とお書きいただけたら幸いです)※すでにご予約で一杯のため、キャンセル待ちにて承ります。

唐津と李朝、そして茶を【終了】

「唐津と李朝、そして茶を」

2017年12月1日(金)〜12月3日(日)

唐津の梶原靖元さん、矢野直人さんの抹茶茶碗の展示を、12月1日〜3日にかけて開催いたします。
この時期は、北鎌倉の紅葉が一番美しいです。
蓮依店内では抹茶茶碗の展示を、そして表千家 河野きよこ先生( @alomalo1015 )をお招きし、蓮依からほど近いお茶室にて、梶原さん、矢野さんの抹茶茶碗を使ったお茶会を開催いたします。

お茶室に李朝古道具を並べたお茶室と蓮依らしいしつらいの中で、ゆったりとした時間をお楽しみくださいませ。


お茶会のお誘い
12月1日(金)、12月2日(土)
※12月3日(日)は、蓮依店内での抹茶茶碗の展示のみで、お茶会はございません。

12月1日(金)
①13時〜14時30分
②15時〜16時30分

12月2日(土)
③11時30分〜13時
④13時30分〜15時

会費
3000円
(薄茶ニ服 主菓子、干菓子)

場所
蓮依から徒歩3分ほどにあるお茶室
(応募の方に、後ほど詳しいご案内をいたします)

①お名前
②お電話番号
③メールアドレス
④ご希望日時(第一希望、第二希望と可能な日時が多くあれば、すべてお書きくださいましたら幸いです)
お申し込みは、メールまたはお電話にてお承りいたします。

reni.kitakama@gmail.com
0467-38-8805

にじり口から茶の湯ワールドへ。
季節の和菓子とともに梶原さん、矢野さんの茶碗を用いて薄茶を一服。李朝道具のしつらえで幽玄の世界を体験して頂きます。
茶の湯の作法を知らない方でも安心してご参加頂けるようお茶やお菓子の頂き方をはじめ、ご自宅でのお茶の楽しみなどもレクチャー致します。
師走の慌ただしい日々、ほんのひと時ゆったりとお茶の時間をお楽しみいただければと思います。

河野きよこ先生プロフィール

表千家茶道講師
北鎌倉の茶室にて2010年より茶の湯体験、
表千家茶道教室「wa-salon」主宰
和の文化の入り口として
歌舞伎鑑賞会や和菓子作り、練り香作り、古筆や料紙の勉強会などのイベントやWSを開催。
家業である日本舞踊 折鶴派藤間流事務方。
舞踊会の企画、運営も担当。

漢方茶会のお誘い【終了】

漢方茶会のお誘い

今年もあと2か月と少し。
年の瀬を迎える前に、ご自身の身体の声を聞きながら、身体が求めるお茶を調合して飲んでみませんか?

私が信頼し、身体のメンテナンスをお願いしています、北鎌倉のエステRune Runeのオーナー、石田江理先生( @runerunesalon)をお迎えし、漢方茶の会を開催いたします。

漢方茶とは、体質に合わせて数種類の和漢薬草をブレンドしたお茶のこと。
医薬品では無いので即効性はありませんが、毎日飲用する事で、少しづつ体質の変化を実感できるのが漢方茶です。

扱う生薬の例
まいかい花
雪の下
あまちゃづる
よもぎ
なつめ
枸杞・・・
当日は、ご自身のお身体の状態をチェックシートにご記入いただき、それを元に石田先生がお一人ずつ漢方のブレンドの要領をお伝えしますので、アドバイスを元にご自身でブレンドしていただきます。

漢方茶会ももちろん蓮依らしく、韓国の古道具を使ったしつらい、そしていつものお楽しみのお菓子も、トラジのジャムなど、珍しい韓国菓子をご用意します。

皆様のご参加を、お待ちしております。
石田江理先生プロフィール

北鎌倉にて、トータルセラピーサロン
Rune Rune 主宰。
https://www.runerunesalon.com/

・Kaon漢方アカデミー認定 漢方アドバイザー&カウンセラー
・東京薬膳学院認定 薬膳調理指導員
・NPO法人日本ハーブ振興協会認定 ハーバルフードオーガナイザー
・和ハーブ協会認定 和ハーブインストラクター
・中国茶アドバイザー
・漢方茶ブレンダー(取得中)

2017年11月18日(土)
11時〜 満席(キャンセル待ちお承りいたします)
14時〜満席(キャンセル待ちお承りいたします)
各回4名様
会費 3500円
(漢方茶、お菓子、お持ち帰り用の漢方茶含む)

メール、またはお電話にてご予約をお承りいたします。
メールタイトル
「漢方茶会参加希望」
①お名前
②メールアドレス
③お電話番号
④ご参加希望のお時間(どちらの会もご参加可能な場合、第一希望、第二希望とご記入いただけたら幸いです)
⑤アレルギーの有無
※妊娠されている方は、お申し出くださいませ。
reni.kitakama@gmail.com
0467-38-8805

梁炳龍(ヤンビョンヨン)小盤展 日本での初めての個展を前に「跡〜자취」【終了】

梁炳龍(ヤンビョンヨン)小盤展       日本での初めての個展を前に「跡〜자취」

木工を始めて、20年が過ぎました。

幼い頃に見た木工職人達の轆轤作業。
その記憶が、私をこの道に進ませたように感じます。

小盤製作の中でも特に轆轤の作業は、木が辿ってきた歴史の跡を小盤に表現することと感じています。
この作業は私にとって、特に魅力的で製作意欲を掻き立てます。

私はまた、先人達の高い技術とたゆまぬ努力に感謝し、我が国が育んできた、小盤という美しい工芸品を引き継ぐ職人として、誇れる仕事を心がけています。

技術よりも心。

それはまるで、愛する我が子に接するように、一つ一つの小盤を大切に製作しています。

私の小盤から感じる懐かしさと新しさは、古の朝鮮の工芸の軌跡と、現代の工芸とを繋いでいこうとする努力の表れであり、その努力は現代のよき文化として息づいていくと信じています。

韓国の伝統工芸品の小盤が、日本の皆様とともによき跡を築いてくれることを願っています。

日本での初めての個展を前に
梁炳龍